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| ■ESSAY :March 2000 | |||||||||||||
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高田明美の「気まぐれ更新日記」です。 不定期更新ですので、こまめにチェックしてくださいね。 なお、スタジオぴえろホームページ内の 「Atelier TAKADA」でも 主にぴえろ関連の話題で日記を連載しておりますので、あわせてお楽しみ下さい。 |
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| <なんかわかってきた!>Date: 2008.5.02 | |||||||||||||
Poser7を触り始めて、約一月半。 それはある日突然に来た。 あれこれパラメーターを変化させて行き当たりばったりにキャラクターデザイン遊びをしていたところ、「あれ!これ香貫花にモーフィングさせられるんじゃないか?」と閃く瞬間があった。
無駄なパラメーターを削り、デフォルメしすぎた形をリアルに整えていく。おぉ、なんだか雰囲気出て来た。その日はこれで終わり。 翌日はテクスチャーを作り直してみる。市販のテクスチャーは肌色が気に入らなかったり、眼や眉毛の色が薄すぎたりして、そのままでは使えない。Photoshopで加工して、それからテクチャーを呼び出すボタンの作成。慣れていないので手間取る。
香貫花のイメージが固まって来たので、最初の頃に作って未完成のまま放ってあった野明の大改造。やりすぎたモーフィングを消して、少しずつ何日もかけて調整する。 そして苦労したのが服。
下着やドレスは豊富にアイテムが揃っているのに、野明に似合うようなカジュアルウェアは、もともと品薄な上に作り込みもおおざっぱで、満足のいくフォルムやテクスチャーのものがなかなか見つからない。あっちやこっちのアイテムから使えそうなパーツを組み合わせる…が結局、レンジャーの服を着せる。早くアイテムを自作出来るようにならないと。 面白いのは、香貫花は無表情のままでも大丈夫なのに、野明は表情を付けないとそれらしく見えないこと。それと、香貫花と同じテクスチャーを貼ると、ちょっと美人っぽすぎる。女は化粧で化けるなぁ。
1ヶ月の間にダウンロードアイテムにたくさんのお金と時間を使い、寝食を忘れて遊んだ結果、いくつものキャラクターとクローゼット一杯のドレス、中世の町並がソフトの中にインストールされた。そして、寝室兼パソコンルームに入り浸った結果、1日1.5食になり、10年前の体重に迄ダイエット成功。ここ2年くらいの間に着られなくなったスカート、パンツ、ワンピースが再び着られるようになったおかげで、私自身の洋服は買い直さずに済んだのは、ちょっと幸せかも。 そうこうしているうちに、Poserの特殊なインターフェースの扱いにも慣れて、プリンセス4話のセット作り、キャラクターの配置なども進んでくる。背景のアタリがきちんと入ったコンテ19ページが無事完成。編集部のチェックが通ったら、連休明けから今度はひたすら手で描くのみ。 そうそう、アニメフェア当選者の皆様、もう少々お待ちください。何かに熱中すると他の作業がぱったり止まってしまいます。とりあえず、連休中に梱包材を買いにいく予定です。 | |||||||||||||
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