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■ESSAY :March 2000


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高田明美の「気まぐれ更新日記」です。
不定期更新ですので、こまめにチェックしてくださいね。

なお、スタジオぴえろホームページ内の 「Atelier TAKADA」でも 主にぴえろ関連の話題で日記を連載しておりますので、あわせてお楽しみ下さい。

ANIME EXPO 2008-vol.2Date: 2008.7.13

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 さて、いよいよ7/3、ANIME EXPO 2008の開会式です。昨日のインタビューを受けたノキアシアターの大ホールが会場。とても広い会場に大勢の熱気、にもかかわらずクーラー効き過ぎで、案外寒いです。簡単な打ち合わせのあと、客席から壇上へ。この席にゲストが並びます。イベント自体はけっこう慣れているのであがる事もなく、壇上から客席の写真を撮ってみる。

大盛り上がりの客席
客席とステージの距離

 外に出ると日差しは強烈、冷えた身体にありがたい。再開発されたLAのダウンタウン地区のコンベンションセンターの敷地は、それにしてもとにかく広い。履き慣れないヒールを履いての移動はちょっとつらいかも。私の複製画が展示してあるアートショーの会場のGoFaブースに立ち寄り、展示チェック。

暖かい
と思ったら暑い
メイン会場エントランスホール
入場待ちの人々
あっ!
展示チェック

 そして、今日の仕事は終わり、一気にフリータイム。今日のドライバーは8年前の通訳Rさん。Sさんと今回の通訳Nさんの4人で、ユニバーサルスタジオのシティウォーク内の新施設アイフライ・ハリウッド(iFLY Hollywood)に向かう。
見えてきました
いよいよです

 世界一の高さを備え、先端テクノロジーを駆使した室内風洞の中で、本物のスカイダイビングのような体験ができるもの。最高で約9mの高さに浮かび、 風速毎時125マイル(約200km)以上の強風が吹きまくる中で、シティ・ ウォーク遊歩道の360度の視界を満喫できるというもの。2つの巨大な扇風機(800馬力以上に相当)によって本物のスカイダイビングが再現され、あらゆる年代の人がリアルで強烈なフリーフォール感覚を体験。フライトは1回当たり装備込みで39.95ドル。
日本で事前チェックしていたアトラクションで、楽しみにしていたもの。カメラは持って入れなかったので、自分のフライトを撮影してもらったDVD25ドルを買う。新鮮な体験。


 夕食はGoFaスタッフと和む味付けの 海鮮中華。肉中心の食生活になっているので野菜料理を多めに注文。おみくじクッキーは案外それぞれに考えさせられる物を引く。

Hop Li
冬瓜スープ


 明けて7/4、今日は朝からファンとの朝食会。ノキアシアターのVIP Roomでゲストがそれぞれ円卓に着き、チケットを買ったファン達は10分ごとに交代して次のテーブルへ。石を留めたMagicalStick魔法のステッキなどのジュエリーをまわして見せたり、絵について話したり。

熱心にジュエリーを見てくださいます
また、記念写真
空きスペースがまだまだ
とにかく広い

 またまた歩いて会場を横切り、車でホテルに戻る時、ようやくホテルの全景を写真におさめる事が出来た。ヒールをぺったんこのサンダルに履き替えて、ホテルの近所のピザの店へ。その後、自然史博物館に行く予定だったのだが、美術館や博物館関係は独立記念日で全部クローズ。

 ピザの店の近所にあるツーリストインフォメーションに行ってパンフレットを見比べ、美しい町並みの写真に引かれてパサデナへ。ここに来て、ようやくアメリカにいる実感が湧いて来た。

カリフォルニアピザキッチン
パサデナへ
高級住宅街
お気に入りのお家
独立記念日の幡
パサデナ市街
ピンクベリー
あっさりトッピング

 車の移動が基本のアメリカであまり街歩きしていないので、あえて美しい住宅街を散策。それぞれがお気に入りの家を見つける。1軒欲しいぞ。その後、強烈な暑さで乾いた喉をフローズンヨーグルトで潤す。ピンクベリーは最近のローカロリーブームで急成長のお店らしい。甘い物にはめちゃくちゃ詳しい通訳のNさんでした。


 昨日訪れたユニバーサルスタジオを再訪。アトラクションであびた水も乾く頃、夕食は、シティウォークのハードロックカフェで他のゲストやスタッフと合流。どうせならアメリカらしい物をと頼んだステーキはしっかりした歯ごたえのまさにビーフ!

スタジオツアーの雨
綺麗な大きな夕陽
がっつりステーキ
夜の賑わい

 2Fのバルコニーからは独立記念日の花火が見えました。

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